
今回は”冷え取り健康法”をしたら2年間飲んだ薬の毒がでて足から血がふきだした話をお伝えします。



”冷え取り健康法”の内容は下記の記事をご覧ください


足から血がふきだした!
(注意:足の汚い写真が掲載されていますので写真を見たくない方はスキップしてください)
私は毎年冬になると足首が乾燥して、皮膚科でステロイド軟膏をもらって塗っていました。
冷え取り健康法は、体からでるものは出しましょうと書いてあり、
今年は、ステロイドをやめて、足首がかゆくてもそのままにしておこうと思っていました。
靴下を履き始めてから靴下の穴はあきはじめていたのですが、9か月後の11月下旬、お風呂に入ろうと足首をみたら、左右の同じ箇所がぱかって開いて血が滲んでいました。
痛みは全くありませんでした。




次の日は、前日の傷はふさがり、また違う箇所がぱかって開いて同じように血が滲み。


次の日もレギンスを脱ぐと、同じように、前日のぱかって開いた箇所はふさがり、別の箇所がぱかっと。
左右同じ箇所です。
薬も何も塗らなくても、勝手に次の日には傷はふさがっています。
そのうちにこのぱかって開く箇所は経絡上なのだと気がつきました。




足には気血が流れる通路、経絡というものが6つあり、肝臓や腎臓、肺、消化系といった内臓とつながっています。
その6つの経絡すべてから出血が終わらないと、この毒だしは終わらないんだなっと。




そのうち、あまりにも出血する範囲が広くなり、お風呂の中でしか、シルクのレギンスが脱げなくなりました。
ぱかっと開いて血が滲んだ後、透明の体液がでて、それがぴったりとレギンスに張り付いてしまい、お風呂の中で、痛い痛いと泣きながらシルクレギンスを肌からはがしていました。
家族は血みどろの私の足をみて、早く病院に行きなさい とか、お風呂は最後に入って!とかそれはそれは冷たかったです(笑)


でも私は、これは2年間飲んだ、ヘルペスの薬、バルトレックスが体からでているのだと思いました。
ヘルペスは一生治らない言われ、普段は神経の中に隠れているのですが、疲れるとでてくるもので、当時はかなり頻繁に発症していてとても困っていました。
ヘルペスで有名な先生に診察していただいて、日本では5日分しか処方されない薬を、1日2回2年間、毎日飲めばヘルペスが治るということで、その強い薬を2年間飲み続けていました。
最後の方は解毒の肝臓が悲鳴を上げていると感じながら2年間飲み終え、年末にストップしたところ、またすぐにヘルペスがでました。
結局、ヘルペスを完治することはできず、大量の薬だけ、体内に残って状態で翌年の2月に冷え取りに出会い、自然治癒力が高まった体から、大量の毒がでたのではと思っていました。
だから、この毒だしは止めてはいけないなと、とことん付き合うしかないと思い、毎日耐えていました。




血液は、栄養を運び、体のごみを回収する働きがあり、体液は、血液に色がついていないものと漢方で学んでいたので、この体液から、ヘルペスの薬の毒だしをしているんだなって。
でもヒリヒリとした強烈な痛さで、お風呂に入っている時だけ、その痛さから解放されるので、長い時は3時間ぐらいお風呂に入っていました。


大体、毒だしは1か月で落ち着いてくると書いてあったのですが、11月から始まった毒だしは翌年2月でやっと、足の6つの経絡からの出血が終わり、くるぶしと足の甲の出血を最後に、足のあらゆる箇所から出血して、体が満足したようで、ぱかっと傷が開くのはストップしました。
3か月かかりました。
残ったのは、足のこげ茶の痕。




もう、プールも温泉も行けないとあきらめていました。
でも薬の毒が体からでたのだからよかったと。
あんな大量の薬が肝臓にあれば、将来は肝臓がんの可能性があったのかも。
これが10年前の毒だしのお話です。
毒だしする体
今は足もすっかり綺麗に治り、毒だしする体になってしまったので、
少しでも食べ過ぎたり、変なものを食べると体からドクターストップがかかります。
通常は口内炎ができると思いますが、私は食べ過ぎると、舌に大きな血豆ができます。
見た目もグロテスクで、ごめんなさいと体に謝って少食にします。


石川県ではあまりにも食べ物が美味しく、胃がんで死んでもいいやと思い、食べたいものを食べていたら、
帰りの飛行機内で、上昇後20分後に左の鼓膜が破れました。
食べ過ぎです。
コロナワクチンの毒だし
モデルナワクチンも去年10月に打って、年末寒かったので、冷え取りをしたら、去年の12月末から、今年の1月かけて強烈な毒だしがありました。
2回目の副作用がきついと聞いていたので、事前に解熱剤を飲んで、熱も、腕の腫れもなく、何もなくよかったなっと思っていました。
でも実は、接種後の熱も腕の腫れの副作用も、体が正常に戻るためには大切なことで、それを解熱剤で、とじこめてしまい、やっぱり体から出たかったものが、年末に一気にでました。
10年ぶりの今回の毒だしは出血はないのですが、湿疹のかゆみがひどすぎて、起きていると掻いてしまうので、今年の1月はずーと寝ていました。


このような感じで、冷えないように心がけていたら、自然治癒力が高い体になってしまいました。
現在は、自分で温める力もつけた方がいいかと思い、必要に応じて、冷え取り靴下やシルクのレギンスを履いています。
「症状がない=健康」ではない


たいていの人は「症状がでないのが健康」「症状がでるのは病気」ととらえがちですが、どうゆう状態が本当の意味での健康と言えるのでしょうか?
真の健康の目安を挙げます。
病気じゃない人が健康というわけではないのです。
病気は発病する以前に、自覚症状がない潜伏期間があります。この時は検査をしても正常な数値がでるので、一般的には「健康」とされます。
例えば人間ドックで大丈夫だった人が、その2か月後に胃がんがわかったり、病気の潜伏期間中でわからなかったということもあります。
40代の知人男性も、毎年の健康診断は問題がなかったのですが、ある日、しゃべる内容がおかしいので家族が病院に連れて行ったところ、脳腫瘍と膀胱癌が見つかりました。
銀行の頭取になり、強度のストレスで、元々あった小さい癌が年齢が若いため、急に大きくなり転移したのか、緊急の手術となりました。
私たちの体には自然治癒力がそなわっており、常に体を正常は状態に保ち、病的な状態を治そうとしています。
ところが冷えがあると、その働きは弱められ、ゆがめられたものになってしまうのです。
そうすると、足元をいっそう冷やしたくなったり、お腹いっぱい食べたくなったり、健康を損なうものが好きになっていきます。
すると病毒は増加し、体にたまっていきます。そして限度を超してしまった時、初めて、病気が目に見える状態になります。
このようにしてたまりすぎてしまった毒が血管の中や尿にでてきたり、腫瘍細胞、ポリープ、潰瘍という具体的なものになった状態を「病気」といいます。
毒をためるだけため、あっけなく世を去ってしまう人がいます。一方、体の毒をしょっちゅう出して、長生きする人もいます。
今回は、”冷え取り健康法”で体を温めたらこんなこともありましたと、私の事例をご紹介をさせていただきました。
私は自分の体が温まって、気持ちがいいなと思って続けていました。
冷え取り健康法は、数ある健康法の1つです。
体を温めても何も変わらない人もいれば、1年後に毒だしが始まる人もいます。
こんなに毒だし大変なら、つらい症状が出る前に、すぐに病院にいくよ! っていう人もいらっしゃると思います。
何を選択するかはあなた次第ですが、もし、ちょっと”冷え取り健康法”に興味あるっていう方はぜひ靴下履いてみてください。ポカポカして気持ちがいいし、体も変わるかもです。





10年後も健康な体でいられるようにしょうね!


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